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近視矯正への道 Part3 

8月23日
実際の執刀時間の1時間前に来院。
ちなみに当日はノーメークで日焼け止め等も不可です。(さすがに眉だけは描かせていただきましたが・・・)
今日もたくさんの人がいます。
夏休みとはいえ、平日の午前中からどんどんメガネ男子、メガネ女子があつまってくる姿は結構びっくり。ま、その中の一人なんですけど。
同意書の提出、支払いののち、帰宅時にかけるメガネや持ち帰る目薬や内服薬、就寝時につける眼帯をもらいつつ、注意事項や施術スタッフの説明を受けました。
外出用メガネは風やホコリを防御する花粉症ようのもの。もっとサバゲーチックなゴーグルを想像してたんでちょっと拍子抜け。
一方で就寝用の眼帯は、ちょっと・・・・。
無意識に寝ながら目を触ることのないようにプラスチックのフタみたいなモノを両眼につけるのですが
これが実際つけると相当情けない。
泥棒さんとか入ってきたらびっくりしただろうな~(笑)。

その後再度視力検査等を行い、最後に診察室へ。
お金も払って、モノももらって、今更なにをいう感じもなくはないのがですが、やっぱりこのままで手術はできない、と
移動する途中でまず「カルテのコピーはいただけるのでしょうか?」と聞いてみました。
「もちろん、開示はできます。ただコピー代はかかりますし、見てもわからないと思いますが」とやや引きギミの回答ではありましたが「それでも結構です」と食い下がってみました。
おかげででしょうか。改めて「コピーはご準備できますが、やっぱりわからないと思うので先生から改めてご説明をさせていただきますが」という返事をいただき(いや、それ昨日して欲しかったことだし)、ではそれもお願いしますということで診察室へ。
話を聞いてみると強度近視なのは自覚していましたが、角膜厚も平均以下とのこと。(平均550ミクロンのところ、500にちょっと欠ける)
オイオイ。それ、重要な話だろ。
他のクリニックなら「イントラレーシック」じゃなくて「エピレーシック」を勧めるレベルだぞ!!!!
(レーシックは、角膜を削り平らにすることで、近視・乱視を改善するのですが、角膜が薄くなりすぎると、眼内の圧力に角膜が耐えらないので、削れる量に限界があるのだそうです。一般的に角膜が薄いひと、格闘技をするようなヒトはエピレーシックを勧められるらしい)
とはいえ、削ったあとの角膜厚の条件となる410ミクロン以上を維持するために、レーザー照射直経を小さめにすることで手術は十分可能なこと。また、万が一再度近視になった場合も、ある程度であれば再手術も可能であること。
そのかわり、元々の瞳孔経に対して照射経が小さいことでハロ・グレア(夜間、ネオンや信号、車のヘッドライトがにじむ症状)が出やすい、長引きやすいこと。
等々の説明を分かりやすくしてもらい、納得した上で手術を受けることとなりました。
こうなったら、先生を信じるしかないわけで。やるよ。

いよいよ手術へ。
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