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近視矯正への道 Part1 

ワタシが視力矯正手術なるものを知って興味を持ったのはかれこれ10年ほど前になるのでしょうか。
当時はRK手術なるものが主流だったような気がします。
海外ではずいぶん進んでいたようですけれども、
日本ではまだまだマイナーでしかもお高く(両目で100万近くしたんじゃないでしょうか)それよりも「眼にメスを入れる」「その後の影響がわからない」
と恐怖が先立ち、当然のことながら試してみようという気にはなりませんでした。
ただ、そんななか当時果敢にもチャレンジして現在も両目1.5見えている知人がおり、その人のおかげで今回受けても大丈夫かな。と思い切らせてもらった部分はあります。

本格的に検討しだしたのは昨年の年末。
なぜか周囲が急に矯正ブームに突入。続々と「今度手術する」「手術した」との声が聞こえてくるようになり、聞けば手術方法も値段もずいぶんこなれてきている模様。
なによりド近眼にはコンタクトやメガネで矯正するにはかなりキツい(裸眼とのギャップとかで)「視力1.5」が可能(もちろん絶対ではないですが)ってのは、
すでに裸眼0.03まで落ち込んでいたワタシにとってこの上なく魅力的なお話。
もちろん、手術に失敗したら、とか、再近視化したらどうしよう、とか不安はなくはなかったんですが、いろいろ調べたり考えたりしたうえで何とかなりそうかなと決断に至りました。
縮毛、歯列、近視というワタシの3大コンプレックスを解消しようというプロジェクトの最終章と位置づけて。
(他の2つについてはまた改めて)

ちなみに、なぜ手術を受けたのが夏も終わろうとしている今だったのか?ってのは
「単にボケてて、年明けにコンタクトレンズを半年分も買い込んでしまったから」ってだけです(爆)。
2weekに1dayにカラコン計8箱(笑)。習慣って恐ろしい・・・。
(もしかしたら無意識のうちに、手術を避けてたのかもしれませんが)

ということで、某銀座のクリニックに予約の電話を入れたのは7月中旬。
世の中、そんなにみんな近視で悩んでいるのね。と実感した1ヶ月待ち。
ちなみに検査に1日、手術に1日、術後の安静と検査に1日の計3日が最低必要です。
(入院は不要)
検査日と手術日の間を開けることも可能ですが、その都度事前のメガネ期間が必要となるので、ワタシは連日で受けることにしました。
その間に、メガネ作り直したり休みを調整したり(休日手術だとさらに待ちだった)
しながらいよいよ検査日を迎えることとなりました。
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