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バイバイメガネ 

このたび、ずーっと手放せなかったメガネとコンタクトにおさらばしました(って、言い回し古いな~)
いわゆる「視力矯正手術」ってやつを受けた訳なんですが、その記録をとどめつつ、
ワタシのメガネ遍歴も公開してしまおうかと(だれも興味ないとは思いますが)
本とマンガが大好きで、親に隠れてベッドのなかでこっそり読みふけっているようなコドモで、
自ら近視の世界に飛び込むようにメガネデビューを果たしたのは中学生のころ。
デビューメガネはいわゆる「アラレちゃんメガネ」。
(フレームはプラスチックでも厚くもなかったですが)
megane1

小学生の頃から目の悪い子は、銀縁とかピンク縁のメガネをかけてましたから、
大きいフレームの黒いメガネってのでちょっぴり差別化してみたかったんでしょうけど
今となっては滑稽なデザインです。
まだあの頃は、セーラー服(笑)の胸ポケットにメガネを入れていて
必要なときにかける、なんて小賢しいまねをしてました。
(アホなことにそんな姿が「ちょっと知的」だと思ってたんですね~)

高校生になって、メガネが手放せないほどの視力になると、
今度はヒトの目が気になってくる年頃ということで、さっさとコンタクトレンズに切り替え。
連続装用は8時間、毎日泡立てたパフの上でコシコシ洗って煮沸するなんて、
いまじゃ絶対できないわ~というソフトコンタクトを使用してました。
メガネはほとんど使わなかったけど、受験勉強でも意識したんでしょうか
金縁のものに変更。
megane2

なぜか、こだわりの「ガラスレンズ」。
当時はまだプラスチックレンズの強度が高くなかったんでしょうか?
記憶が定かじゃないんですけど今持ってみると重い重い(笑)。

大学の頃になると、夜遊びも増えるってことで、手間と装着時間も考えて
ハードコンタクトにスイッチ。
メガネをかけることはほとんどなくなってましたね。
そのうち、1weekだの2weekだののいわゆる「使い捨てコンタクト」が
出るようになると再びそちらにスイッチ。
メガネは憧れていたリムレスのものに。
megane3

この頃すでに視力は0.2くらいに落ち込んでいたので
レンズの縁の方はちょっと厚めですが、薄いレンズが出てきたこともあり
ラストチャンスとばかりに買った覚えがあります
ちょっとこじゃれた細足のツルで、一番こだわったメガネだったかな。
ただ、家でしかかけないし、かけながら寝るなんてこともざらで
よく壊しました。ヨミが甘すぎ・・・。

そんなこともあったり、さらに視力が下がったこともあり
その後初めてカラーフレームのメガネに。(といっても紺だけど)
megane4

繊細なフレームから丈夫なものに替えたので、扱いはさらに手荒になり
気づけばレンズのコーティングが剥げているようなひどい有様。
おかげで矯正手術をうけるに当たって、最後のメガネを作成するはめになってしまいました。
眼を治すのにメガネを買うなんて、ナンセンスな話なんですけど
ソフトコンタクト使用者で術前1週間はレンズをはずさなくてはならない
ということで、「レンズ込み5250円」メガネに初チャレンジ。
(いろいろあるのに、結局地味なデザイン)
さすがに1週間限定メガネに「超薄レンズ」をつけるのももったいなく
(なんせオプション価格18800円!)
標準のままでお願いしたところ、できあがったメガネのレンズの厚さに驚愕しました。
megane5

手にしたときは、あ~ここまで来たのだな~(?)と妙に感慨深く、
これが不要になる手術が、より心待ちにされたりもしたわけなんですが
このメガネ、レンズを入れ替えて再利用する日は来るのかしらん??
(いつか老眼鏡に使ったり・・・???)

しかし、ずいぶんモノ持ちよく昔のメガネを持ってたもんです。
メガネ姿で撮った自分の写真ってほとんどないので、
こうやって画に残せたのはよかったのかな。
歴代メガネ様。どうもお世話になりました。
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