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映画がきになる 

普段はあまり映画を見ないワタシですが、
この冬は気になる映画がたくさん。

1つ目は「THE有頂天ホテル」
宣伝を恐ろしくやってますからご存じでしょうか、三谷幸喜氏の最新作。
24人(23人とアヒル)が織りなす、”グランドホテル形式”でかつ、
2時間流れを2時間で伝える”24(twenty-four)”スタイルのコメディ映画。
唐沢くんのヅラっぷりも、オダジョーの風貌もすごすぎるし。
うん、これは普通に見たいでしょ。

※グランドホテル形式=限られた時間と場所を舞台に、複数の人物のそれぞれのストーリーを描く群像劇
ちなみに舞台来週末、東京国際フォーラムで上演されてる日本版グランドホテルを見に行ってきます~



2つ目は「博士の愛した数式」
これも深津ちゃんが最近宣伝してるかな。
小川洋子さん原作の小説の映画化ですが、小説がとてもよかったのでぜひみたいな、と。
事故である時からの記憶が80分しか保たなくなってしまった老数学者”博士”と
そこに派遣される家政婦さんとその子ども”ルート”の物語。
ワタシがそもそも算数好きなので、手に取った1冊だったのですが、
数字(数式)のおもしろさと美しさ、またそれをコミュニケーションの媒介とする
3人の静かでいて暖かい姿にほろりとさせられました。
映画だとどんなふうにこれが描かれるんだろう、と気になります。

3つ目は「ホテルルワンダ」
1994年、アフリカのルワンダの民族間で起こった大虐殺の際、ルワンダの高級ホテルに勤めていた1人の男性が、行き場所のない人々をホテルにかくまい、1200人もの命を助けた実話に基づく物語です。
2004年に既にアメリカで公開されアカデミー賞にもノミネートされた映画だったそうなのですが、日本では公開の予定はなかったんだそうです。
そこで日本での公開を望む若者たちによる「『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会」が立ち上がり、署名活動などを経てついに今週末から全国順次ロードショーされることになったそうです。
ワタシはコトの経緯を見守ってきたわけではないのですが、
ぜひ映画館で鑑賞したいと思っています。

最後は「コアラ課長」

・・・。
え~これは、別におすすめしません(笑)
ただ、これを作った河崎カントクがびみょ~に知り合いなので、ついでに(コラコラ)。
も、ね。ワタシからしたらタダのアホなオッサンなわけですよ。
(最後に会ったの何年前だろ)
でも、見る人から見れば”巨匠”らしいんですよ。
一応有名な作品もやってるらしいし。

ナンセンス・ホラー・コメディなんて、これまた不可思議なジャンルにもかかわらず、
キャストに野村宏伸・黒田アーサー・西城秀樹って。
みんな、どうしちゃったんだろう(笑)
ワタシは見に行くことはないと思いますけど、気になった方はぜひどうぞ。

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私もブログ作りました☆

http://blog.livedoor.jp/ai_kojima2000/写メもあるので恥ずかしいケドがんばって作ったので見に来てください!

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