スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

喪服の女性がきになる。 

喪服姿の女性は、妙にそそられる。というのは世の殿方の定説
なんでしたっけ?
(和服に限るのかしら?というより悲しみを前にした女性の姿
ってのにそそられるんですかね?)

さて、昨日夕方の街中で洋装の喪服姿の女性を見たのですが、
その足下がなぜかロングブーツだったのにくぎ付け。
洋服も単なる黒服じゃなくて礼服だったのに
なぜかロングブーツ。
カバンとかもキチンとそれっぽいものを持っていたのに
なぜかロングブーツ。

通夜、告別式ではなくて法事かなにかだったのかもしれませんが
それでもやっぱりどうかと思うし、かなり気になりましたわ。
自分も含め、ひとり暮らしをする若者(?)が増える中で
身なりに対して、家を出る際に『それちょっとヘンじゃない?』と
言ってくれる家族の存在ってのがないのは、怖いな~
不安だな~と思うことはよくあります。

黒服なら何でもいいんでしょ。と黒ベロアのスーツで
葬式の手伝いをしてしまうとか。
和服がありなんだからよその国の民族衣装もありでしょ。と
アオザイを着て一流ホテルの結婚披露宴に出てしまうとか。
(しかも下着まで透けるようなテロテロのポリ素材)
歩くことが前提の営業活動なのに、パカンパカン音のする
ミュールやサンダルを履いてしまうとか。
(うるさい上に歩くのが遅い)

確かに昔に比べていろいろな部分「まあ、それもアリ」
って風潮になってきてはいても、
「なんでもアリ」ではないと思うんだけど。

過去の常識に捕らわれる必要はないけれど、
周りに違和感や不快感を感じさせないようにできるか
どうかは常識というより想像力の世界だろうな~。
(非常識や違和感も慣れてしまうものですけどね)

と、常識的会社員にあるまじき格好で通勤してる
私がいっても説得力ないんだけど。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://viva51.blog29.fc2.com/tb.php/20-b446bfa6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。