スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

喋りつづける女たち 

久しぶりに自由が丘で友人ふたりと食事。

金曜夜の駅前は待ち合わせと客引きの店員さんでごった返しておりました。
駅近のお店は混んでそうだったので、
ちょっとだけ離れて「島味 穴蔵 びんび家」
予約なしでも入れてホッ。

昔からよく来たお店ではあるんですが、すっかり沖縄料理のお店に
変わってて、おや?(前はお魚メインの和風な居酒屋さんでした)
確かに前回来たときもそうだったかな?
でも豚てびちのチヂミとか、定番のゴーヤチャンプル、海ぶどうなんかも
おいしかったです。

が、食事はあくまで腹満たすのみって感じで
3人揃って合うのは久しぶりということもあってひたすらしゃべりまくり。
家のこと、家庭のこと、仕事のこと。
切れるまもなく話し続け、アッという間に閉店時間。

当然まだまだでしょ。
と、そのままモンスーンカフェへ。
ひたすらコーヒーのおかわりをいただきつつ、
デザートを食べる友人たちと海老餃子を食べるワタシ(笑)

年下ダンナをたてる方法についてひとしきり説教っぽいことをしてみつつ
(人のことはよくわかるもんです)
再びのラストオーダー。

終電もとっくにないし、そりゃまだどっか入るでしょと
行きつけのデニーズへと足を向けたところ・・・

店変わってるし^^;


といっても、デニーズ系なんですけどね。
なんだかおしゃれな内装&メニューになってました。
Pre De’(プレディ)自由が丘店

ドリンク飲み放題で350円で、しかも席まで持ってきてくれて、
途中で替えてもいいなんて、素敵なお店。
うちの近所にも出来てくれないかな~。

と、まあここまでくれば、どうしてその話題?と脈絡なくひたすら雑談。
宮崎あおいちゃんの結婚話から当世タレント事情、
女子アナ話から、実況のうまい男性アナ批評。
最後はなぜか偉人の名言について。
(歴史の記憶が3人とも曖昧すぎてグダグダなのもご愛敬。
ちなみに杉原千畝がビザを発給したときの赴任地はリトアニアで、
彼は愛知出身じゃなくて、岐阜出身だったよ。)

離れたテーブルの、田中健似のラテン系にいさんにちょっかいかけられるも
(ひたすら無視)
コーヒー、コーラをがぶ飲みしながら気づけば、朝の7時半。

おいおい12時間、話しっぱなしかよ(笑)


さすがに、顔はひどいことになってるし(トシだね~)
不燃ゴミ出し&宅急便受け取りがあることを思い出したので
スープを飲んで解散したんですが。

まだまだネタはつきなさそうでしたね。あのままでも。
(ワタシというより、友人たちがネタの宝庫だから)

いやいや。
カラオケやクラブみたいなネタなしに、ひたすら話してたのは
久しぶりでした。
疲れたけど、面白かった。

でも、これやると週末使い物にならなくなるんですよね。

何となく仮眠を取って午後は美容院に行ったんですが、
さすがに3時間半のカット&パーマ中、何度も眠気がおそってきたし、
終わって家に戻ったあとはひたすら惰眠を貪るばかり。

あっというまにサザエさんだった・・・。
なさけな~い。




友人がスタッフとして頑張ってたらしいので、ご紹介です。
堀北真希ちゃんの新作映画。
http://w3.bs-i.co.jp/jbreak/koisuru/watakoi/index.htmlどうぞよろしく。
スポンサーサイト

<麻布>KOTATSU 

麻布kotatsu


KOTATSUは虎龍。
麻布に7月(しかも私の誕生日だ!)にオープンしたという串焼き屋さん。
お肉(鳥、牛)もすっごくおいしいけど、
スタッフさん曰く「魔法のソース」、バーニャカウダでいただく生野菜が絶品。
温野菜、ではなく生野菜。
しかも、オクラとかとうもろこしとか水茄子とか。
色もきれいなら、味もしっかり。
野菜っておいしいんだな~と改めて実感できて、いつ行ってもおかわりしてしまいます。

そして酒好きの私にさらに嬉しいのが、
「佐多宗ニ商店」さんの焼酎を専門に扱っているところ。
晴耕雨読はもちろん、不二才、まで。
いわゆる焼酎バーではないところで、これがあるのは(しかも直接仕入れているそう)すごい!!

スタッフさんも皆気持ちが良くて、いい意味で麻布の商店街らしい空気が漂っているので、
デートで使うのもいいけど女性同士でまったりするにもgoodです。


TEL 03- 5730-7290
〒106-0045 港区麻布十番2-12-11
営業時間 月~土 17:30~26:00
日・祝日 15:00~24:00
定休日 無休

<自由が丘>まんぷく 

今より若い頃の方が「う~ん。肉より魚の方が好きかな~」なんて
血の気のない(?)ことを言ってたような気がします。

もちろん今だってどちらかといえば魚主体の食生活だとは思いますが
(お刺身・お寿司だ~い好き
無性に「焼肉食いて~」と思うことも増えて、
(自腹で食べられるようになったことが大きいと思う
叙々苑や遊幻亭までは張り込めないけどそれなりに『うまい肉が!』
と思ったときに行くのが「まんぷく」。
(というか叙々苑はやはり人にごちそうになりたい…)

そのなかでもやっぱりおうちが近いので良く行くのは自由が丘のまんぷく
系列店のやっぱり自由が丘の漢江や、勝どきのまんぷく苑にも行きますが。

オリジナルのねぎミンチがたっぷりがたっぷりのったタン塩や塩カルビ、
同じくねぎミンチとタレのかかったネギメシが最高。
あ、あとホルモン系もね。
お酒も韓国焼酎はもちろん日本の焼酎も置いてあるけど、
飲むならやっぱり「マッコリ(韓国の濁り酒・乳酸菌~)」かな~。

いつも混んでいるので、予約は必須。

<新橋>串源 

三十路OLの行く店として取り上げるにはいかがなモノか?
のロケーション&たたずまいのこのお店。

新橋は烏森口、いわゆる昔ながらの立ち飲み屋さんやピンクなお店が
ならぶ中にある鰻と焼き鳥の「串」のお店。

ですが、ここのおすすめはなんといっても「レバ刺し」と「つくね刺し」。
「つくね刺し」とは、鳥のミンチ(もちろん生)にネギやいろいろが
練りこまれているお刺身。少し柚風味がするかな?
味付けもしてあるので、醤油をつけなくても十分おいしいです。
レバ刺しも軽く振られた塩とネギでツルンと食べられて、どちらも注文しなければ後悔します(というかそれだけ食べに行ってもいいと思う)

お酒の種類が少ないことと、席が少なく狭いこと(ちょっと大柄な人がツレだったり、隣席だと正直厳しい)、トイレが男女共同なことは残念だけど、そんなところがまた新橋らしいともいえなくないか。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。